「道具との関わり方」について考える

担当:川人

 

 

今月の考える日記は、川人が担当します。

 

 

『ココフセン』は2011年に発売され、もう8年が経ちます。

発売当初はまだ高校生だった2017年入社の私にとって『ココフセン』はカンミ堂の先輩と言える商品です。

 

そんな『ココフセン』をたくさんの方に使っていただくなかで、

公式情報としてアナウンスしていない使い方をされている投稿をSNSなどで見かけることがあります。

私はこの様子を見かけるのがとても好きです。

 

道具は、メーカーだけでなくユーザーも一緒になって作られていくものだと思っています。

だれかの『ココフセン』との付き合い方が必ずしも「本や手帳の表紙に貼る」とは限りません。

人と関わることでそれぞれの付き合い方を見つけ、道具は時間をかけて最適化されていきます。

世界にはもっとロングセラーの商品は他にもたくさんありますが、

『ココフセン』は発売から8年、私の見えないところでもたくさんのユーザー様と

いろんな関係を築いてきているのでしょう。

若輩者の私が言うのもおこがましいですが、『ココフセン』のそんな姿を見ると嬉しくなります。

 

昨年リニューアルして装いを新たにし、少しずつ仲間を増やしている『ココフセン』。

またユーザー様に喜んでいただける進化がご紹介できるよう、

自分の想像にかたよらない様々な道具と人の関わり方に目を向けていたいと思う今日このごろです。

 

 

 

 

 

 

 

社内で『ココフセン』と使っている文房具たち。どこでも構わず貼ってみて試してみています。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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