「あいさつ」について考える

担当:遠藤

 

 

今月の考える日記は、遠藤が担当します。

 

 

昨年の考える日記につづいて、また海外のネタになってしまうのですが、

今回はあいさつについて少し考えました。

 

とくに欧米の文化なのかなと思いますが、それらの地域ではお店やレストランに入るときに、

お店の人とお客さんがかならずお互いの目を見て笑顔であいさつを交わします。

今回訪れたオーストリア、ドイツもそうでした。僕はその文化がとても好きです。

 

日本だとお店の人は「いらっしゃいませ、こんにちは」と言うと思いますが、

それに対してお客さんは軽く会釈をするか、

もしかしたら何も返さずにそのまま素通りということも普通なのかなと思います。

日本のそれを否定するわけではありません。

ただ、お互いに目を見て声に出してあいさつをすることで距離感が縮まり、

もう二度と合わないかもしれない店員さんですが、

その場においてとても良い関係を築けるような気がします。

話しかけられても嫌じゃないですし、こちらからも話しかけやすくなる。

あいさつ一つでこんなに変わるんだという印象です。

 

「店員と客」の関係だけでなく、社内においても同じことが言えると思います。

朝のあいさつ、その日初めて顔をあわせたときのあいさつがきちんとできていれば、

そのあとのやりとりは円滑になります。

それは、良い関係性で仕事ができることを意味し、また社内の空気が良くなることにもつながります。

あいさつは基本でありかんたんなこと。社員同士自然にあいさつができる会社でありつづけたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ミュンヘンのレストラン。もちろん、店員さんは笑顔であいさつ。そのあとは冗談を交えながらミュンヘンの伝統的なソーセージの食べ方を教えてくれました。美味しかったし、楽しかったし、また行きたいと思えるお店でした。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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