「やりたいこと」について考える

担当:関根

 

 

今月の考える日記は、関根が担当します。

 

 

ここ2~3年、日頃の生活において意識付けをしていることがあります。

何でも良いから「○○がやりたい」という自分自身の希望を持って、

それに向けた行動を起こすということです。

 

社会人として年数が経つにつれ、自身はもちろん、友人や身近な人たちの生活環境が変わりつつあり、

何気なく会う機会が以前と比べて格段に少なくなりました。

そのことから、日頃過ごす時間の配分や行動が変化しつつあり、

人との付き合いだけではなく個人の時間をどう過ごしていくことが良いものかと何気なく考え始めたのです。

 

自身の性格として、自分一人のために何かを強く欲したり望んだりすることがあまりなく、

見たいものや買いたいものなどを探すくらいのことはしますが、

そのときそのときの流れの中で自然と得られるものを受け入れる感覚で過ごすことが多い気がしています。

 

しかし、前述のように日々の中で個人の時間という配分が比較的増えていたり、

年齢的にも時間の価値というのが相対的に増してきたりしている中で、

来たものを得る日々を送るのではなく、この先自分が何をしたいのか、

どうありたいのかということについて改めて考え直す必要がある気がしました。

 

 

何かを望んでそれを得ようとしたとき、

そのための方法を考え、行動を起こすことは必ずセットになります。

 

「夕飯に○○を作って食べたい」

「休日に少し足を伸ばして○○へ行きたい」

「寝る前に30分読書したい」

 

こんな些細なことでも、普段の決まった生活習慣の中で確実に実行しようと思ったら、

意外にその前後で考えなくてはならないことが多くあります。

 

「○○で良い」ではなく「○○が良い」という自己主張にもとづいた考え方をして、

その実現回数を増やしていくことは日々の中で刺激になり、

実行するまでの過程が自身にとって小さくない影響を与えてくれるという感覚があります。

 

上記では日々の些細なことを例として挙げてみましたが、仕事においても私生活においても、

能動的に過ごす時間から得られるものは、ひとつひとつが意味を持っているように思えます。

少し大きな希望も持ちつつ、自分がやりたいことをしっかり認識して、向き合って、

実現する経験を重ねていけたら、それが自分にとっての良い時間なのではないかと考えました。

 

   

 

 

 

今年も野球のレギュラーシーズンが終わりを迎え、偉大な選手たちの引退が訪れました。

長く第一線でプレーしてきた方々を見ていると、「もっとこうなってやる」と

並々ならぬ決意を持って日々過ごしてきたのかなと感じます。

 

 

 

 

 

 

 
 
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