習慣づくフォーマット」について考える

担当:古田

 

 

今月の考える日記は、古田が担当します。

 

 

わたしは今年で38歳になります。

残りの人生かぎられた時間のなかで、自分が何にどれだけの時間をつかっているのか、

やりたいと思っていることに時間をつかえているのか、

無駄な時間があれば意識して減らしたいという思いがあり、

時間簿(じかんぼ)をつけようと思い立ちました。

 

時間簿をGoogleカレンダーでされている方のお話しを参考に、

わたしは自己管理も兼ねて日誌をつけ始めました。

その項目は、仕事時間、読書時間、睡眠時間、運動の時間、ムダ時間、日々の食事内容、体重、

日々の行動で「よかったこと」「わるかったこと」の記録をつけるスタイルです。

 

 

4ヵ月続いた日誌ノートから現在はバレットジャーナルに移行しました。

バレットジャーナルでは、日誌でできなかった

「先々のやりたいこと」ページを設けることができて、

現在最良のフォーマットになっています。

 

さて、「習慣づくフォーマット」についてですが、

自身に習慣づかせるためにまず目的が大事だということがわかりました。

目的を見失うと何のためにやっているのかわからなくなり、

ただ記録をつけているだけでは「つけなくてもいいや」と遠ざかってしまいます。

 

また、書き込む項目は自分で選択するということも大事だと気付きました。

日誌ノートのつけはじめは「栄養素」「移動時間」といった項目を用意していましたが、

いずれ必要性を感じなくなり、

しばらく記録していくと自分らしいフォーマットになっていきました。

 

 

さらに、記録を蓄積していくことで自己効力感が芽生えはじめ、

「この1週間やりたいことに時間をつかえていた」といったことが見えてきました。

時間簿の成果がでてきたことも「習慣」の要因になっています。

 

   

 

 

 


 

 

弊社商品のやること管理のフォーマットといえば、『テンミニッツ』。

やることをふせんに書き出し、緊急と重要度合いより優先順位を並び替える。

それを今日一日の時間軸に落とし込み計画する。やり残しているToDoはつぎにまわす。

「時間管理」についての難しいところを

誰もが取りかかりやすいカタチに、シンプルに表現されているフォーマットはすごい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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