商品の名前」について考える

担当:髙山

 

 

今月の考える日記は、髙山が担当します。

 

 

2月の寒さ、自宅では厚手のパーカーと膝掛けでしのいでいたのですが、

立ち上がるたびに膝掛けをソファに置くのが億劫な上に、

立っているときは足が寒いということで悩んでいました。

 

そんなときに、『着る毛布』という商品を発見。

機能をシンプルに考えると、名前は「あったかパジャマ」にも

「ぬくぬくルームウェア」にもなり得る商品ですが、

『着る毛布』という名前によって「毛布を着る」という体験も付加し、

価値を高めているように感じます。

名前と触り心地に惹かれて購入してしまいました。

 

商品の名前ひとつで、使うときの気持ちを高めたり、

使うことの意味合いを変えることもできるのだなと考えさせられました。

 

カンミ堂の場合、他にはない独自の機能性を持つ商品を生み出そうとしているため、

その分「これは何者なのか」を表すのは難しいことが多いです。

例えば『リングリーフ』の場合、

これはふせんなのか?シールなのか?パーツなのか?

何と伝えたらわかりやすく、お客様に響くのか?などの試行錯誤がありました。

 

そういったことを考えると、

商品の名前も立派な機能のひとつのようで、

きちんと考えなければならない大事なことだなと改めて感じました。

 

  

 


 

 

 

購入した『着る毛布』です。

「毛布を着る」のでベッドから出ようと思えて、

暖房をつけるのもちょっと我慢ができ、良い買い物をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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